更紗屋雑貨店・zazieのつれづれ。旅とか外国とか。
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イベント「狼と羊」開催します
 

4月末から、スペイン料理のお店「La Masia」の西南ちゃんと企画していたイベント

「狼と羊」

5月18日(土)・19日(日)・20日(月)の3日間、開催します。

時間:11時〜20時(20日のみ18時まで)

会場:林ビル1階(鹿児島市照国町2−11 アトリエ松山が入っているレトロビル)

内容:

・イギリスを中心としたヨーロッパの古いものの販売(小家具・雑貨)
・ヨーロッパの古着(Men's)
・古本、器、レタープレスの紙モノ
・ひつじクッキー&焼き菓子の販売
・Blythe(ブライス)コレクション放出
・羊毛フェルトワークショップ(19日のみ)
・占い(カバラ数秘術・九星気学)
……etc

出店店舗(順不同):

La Masia(イギリス直輸入の古いもの)
絵本cafeアルモニ(羊毛フェルトワークショップ)※19日のみ
CAFETO(ひつじクッキー・焼き菓子)※19・20日のみ
六花窯(レタープレスの紙モノ・器)※18・20日のみ
古書リゼット(古本)
+zucca(ブライスコレクションと雑貨)
・裕里子(九星気学)※18日夜・20日午後のみ
・peace bird (カバラ数秘術)
更紗屋雑貨店(ビンテージボタン・ヨーロッパの雑貨)


そもそものきっかけは、マシアの西南ちゃんが
「イギリスからたくさん荷物が届いてるんだけど、販売する場所が足りなくて…」
と相談してくださったこと。
「ないなら作っちゃえ!」と半ばイキオイで企画したイベントでしたが、
気がつけばだんだん参加して下さる方やお店も増えてきました。
ちょっと変わった雰囲気のイベントになりそうで、
今からわくわくしています♪
短い告知期間にもかかわらず、
Facebookでは多くの方々に興味を持って頂けているみたいです。

このイベントのポイントは、

★夜まで開催!(土・日は11時〜夜の8時まで)
★月曜日に開催!(平日お休みの方、ぜひどうぞ!)


会場はこちら。



鹿児島市照国町2−11 林ビル1階



大きな地図で見る

お誘い合わせの上、ぜひぜひ遊びにいらしてください。

当ブログにて随時、情報をお伝えしていきます♪


阿蘇神社「旅する蚤の市。」レポ

4月7日、
阿蘇神社の「旅する蚤の市。」に更紗屋雑貨店として参加してきました。
今回はそのレポートをゆるりとお伝えします。
 
午前2時、1時間半の仮眠をとった状態で自宅を出発。
途中雨に降られながら3時半ごろ宮原SAに到着した私が食べたのはこれ…







高菜とめんたいこたっぷりの「宮原丼」と熊本ラーメン。
「お待たせしました〜」と置かれたトレイを一目見て、
ちょっと後悔するも、意地で食べました。

……午前3時に。

美味しかったですよ(笑)
熊本ラーメンって、
鹿児島のと博多のを足して2で割ったような味だと思いました。

食べてる間に、今回合同で出店することを提案してくださった
六花窯さんたちが追いついて、
その後、予定通り午前6時前に無事会場に到着。





設営している間に、雪だかあられだかわからない物体が…
強い風も相まって、まるで吹雪のようでした。
あっという間に会場を白くそめてしまうほど。
出店者さんたちはどこもおおわらわ。
熊本の方々も、「こんなに寒いのは珍しい」とおっしゃってました。




なんとか設営が完了した8時ごろ。スタートは9時なのに、早々とお客様方が。
なんとなくどのお客様も「蚤の市」に慣れている雰囲気です。
品物を開けていく先から値段を聞いてくるあたり、
まるでパリのヴァンヴの蚤の市のよう。
周りのお店も古いものを扱っているところが多くて、
普段のイベントとはまたどこか違う空気が流れています。
それだけで、お店番をしながらもわくわく。

途中何度かお天気が崩れかけましたが、
午後からはだんだん日も差してきて、蚤の市日和になりました。

ちょっと落ち着いてきたところで、会場をぶらり。



私たちの後ろで出店していたお店。
ワーゲンバスがかわいすぎる…大人気でした。



阿蘇には何度か遊びに来たことがあったけれど、
阿蘇神社に来たのは初めて!
写真ではあまり伝わらないと思いますが、
注連縄と看板?がとにかく巨大で驚きます。
パワースポットとしても有名だそうなのですが、
中に入るチャンスがなく…
今度ゆっくりお参りしたいと思います。



とにかく、すごい人出!
九州はもとより、本州からも出店しているお店がありました。




うーん、蚤の市!




私好みな、イギリスとフランスの商品を多く扱っていらっしゃったブース。





イギリスの古いボトルのディスプレイは、
イギリスのディーラーさんのブースで見るスタイルにそっくり。
いいなぁ…また仕入れたいなぁ…




鹿児島から、たくさんの友人さんたちも遊びに来てました!
みんな本当に楽しそうだったな〜♪
はるばる行く甲斐のある蚤の市です、ほんとに。

おいしい差し入れもたくさん頂いてしまいました★
ありがとうございました!
なんとなくボタンに似ていた回転焼き…のようなもの…
名前、なんでしたっけ?





会場の片隅では、まだ桜が咲いていました。
お隣のお花屋さんも素敵だったなぁ…


午後3時の終了時刻まで、
とにかくお客様がひっきりなし。
3年前にイギリスから連れて来たビンテージのテディベアや
スージークーパーのパトリシア・ローズもお嫁に行ったり、
ピンバッジ選びに夢中になる男性のお客様がいらっしゃったり…
とても楽しい出会いがいっぱいの1日になりました。

次回は5月17、18日に、福岡の護国神社で開催されます。
秋には再び阿蘇神社でも開催の予定。
長距離ドライブをする価値のあるイベントだと思います♪
ぜひぜひ、一度お出かけ下さい。

護国神社 蚤の市 ホームページ
http://g-nominoichi.petit.cc/


「旅する蚤の市。」に出店します
 


こんばんは。
桜、今年はあっという間でしたね…
3月末は仕事に追われ、ゆっくりと愛でる時間は少ししか持てませんでしたが
それでも満開の花の下で、いつものメンバーさんたちとともに
お花見できたことは幸せでした。
(桜ねえさん、来年はぜひ一緒に、また楽しみましょうね)

↑じつはMOETなんですよ♪うふふ…


持ち寄りの内容が毎回すばらしくて…
STAR★SWEETSさんのトマトの何か(!)がまたおいしくて…★

来年こそは何かしら女子力高いものをご提供できるよう、がんばります…


さて、またまた直前になってしまいましたが、イベントのご案内です。





阿蘇神社界隈で開催される、「旅する蚤の市。」in 阿蘇

六花窯さんにお声掛け頂いて、参加させていただく事になりました。
とにかく魅力的なお店が九州中から参加する、人気の蚤の市。
鹿児島からも数店舗が出店します。
更紗屋雑貨店は六花窯さんと合同スペースになります♪

はっきり言って、
お店番を投げ出して他の皆様のブースを回りたい…!
と思うこと間違いなしのイベントです(笑)
母と交代で、ちょこちょこと見て回れたらいいなぁ…

熊本なのでちょっと遠いですが、
泊りがけでこのイベントに遊びに行くという方もちらほら。
駐車場が毎回混雑するそうなので、
事前に色々な情報を収集されることをお勧めします。
(↑Click!)

明日(土曜日)は日本各地が大荒れの予報だとか。
なんとか日曜日は晴れてほしいものです。





京都・松本 旅のおみやげ
大学時代の恩師の退官記念講義と謝恩会の開催に合わせて、
長野は松本に行ってきました。
話題のLCC、ピーチアビテーションを使いたかったのと、
ちょうど18きっぷの期間だということもあり、
(なによりリーズナブル!)
4泊6日(1泊は空港泊)の強行軍。

いろいろ書きたいことはあるけれど、
とりあえず、旅先で見つけたかわいいものたちを…


これ、木製のブローチです。
松本の「10cm」というお店で見つけました。
そう、木工作家の三谷龍二さんのお店です。

金・土・日しかオープンしない小さなお店は、
松本在住時代、よく通った六九商店街のはずれにありました。
もともとは山野という、たばこやさんだったところを改装。
こぢんまりとした、かわいいお店になっていました。
タイルの看板がかわいくて、でも長年放置されていたのがもったいなくて、
松本にいる時は壊されやしないかと心配したものでした。
三谷さんのサイトで10cmの存在を知り、
第2の故郷に素敵な場所ができて、本当に嬉しかったのです。

人気作家さんなのでなかなかその商品を手に取る機会がないのですが、
このお店では買い易いスプーンなども置いてありました。
何かひとつ、三谷さんの作品が欲しいと思い、
小さな薬味スプーンとポストカードをまず購入。
けれど、どうしても気になったのが、写真の兵隊さんのブローチでした。

妹が、ぷくぷくしてかわいいひよこのブローチを先に買った際、
「三谷さんの作品なんですが、
 20年位前に作るのをやめて、もう今は作っていないんですよ」
とお店のスタッフさんが話していらっしゃるのを聞いて、
気がつけば、なけなしの旅費をはたいていました…

「子供の情景」というシリーズで作られていたブローチたちは、
バターケースや器などを作る以前、小さな部屋でも製作できるからと始めた
三谷さんの活動の原点なのだそう。

大好きなイギリスにゆかりのあるブローチに出会うことができて、幸せ。


妹のひよこのもかわいい。。。



「10cm」の外観。




お店の看板は、こっそりとしたたたずまい。





タイル張りが美しい、タバコ屋さん時代の看板。
松本には古いレトロな建物がたくさん残っていて、どこを見てもわくわくします。





現役の飴屋さん、山屋商店。創業は1672年。




その山屋さんと10cmのコラボで生まれた、優しい味の飴。
中にナッツが入っていて、おいしかった♪
桜色の器は、京都の恵文社で見つけました。



入口の引き戸がなかなか開かなくて、店員さんと笑い合って。
「でも、やっぱり木の扉がいいですよね」と言うと、
「そうですよね」とにっこり。

ゆっくりした時間が心地よい場所でした。





10cmからほど近い場所にある、こちらも古ビルをリノベーションした
ラボラトリオ。



この日はちょうどマルシェを開催していて、
おいしそうなジャムや寄せ植えなどを入口で販売していました。

そこで見つけたのがこちら。



レトロなデザインの缶に入った、カレー粉。




いろいろ突っ込みどころの多い、ラーメン。(でもキュート!)

もっと色々欲しいものがあったし、カフェも素敵だったので、
また行きたいお店。

いいなぁ松本…
「同じものを売ってる」お店が少ないのが素敵。
みんなそれぞれ、<自分がすきなもの>を大切にしているのが
どこに行っても伝わってきました。



15日の土曜日に到着した朝は、松本の人も
「なかなかないいい天気!」と言うほどの快晴。
北アルプスの山々を背景に、松本城が美しく佇んでいました。

長野というと、私たち鹿児島の人間からすると
どんなに遠いところだろう、というイメージがありますが、
実は東京からJRで2時間半、高速バスで3時間程(バスなら往復5,000円程度)で
行くことができるんです。
松本クラフトフェアなどに合わせて、ぜひ足を伸ばしてみてください♪


ちなみに、京都の恵文社で見つけたものたち。



カラフルなろうそくの中から、はるいろなものをピックアップ。
岡山の「Signmills」のColor Dropというキャンドル。




恵文社オリジナルのボールペンと、
フォントが美しい活字ブックマーカー。(ポリプロピレン製)

京都で泊まった町屋ゲストハウスのご紹介はまた今度。

ああやっぱり、旅が好きだなぁ…


元気なハートカズラ


去年の誕生日に頂いたハートカズラのトピアリー。
京都〜長野の旅から戻ると、茎?がますます伸びていました。

グリーンフィンガーの持ち主(多分)の母とは違い、
植物はどうしても枯らしてしまいがちだった私。
けれどこの子は、「水やりは1週間に1度程度でOK」ということもあり
ここまで元気に育ってくれてます。

でもそろそろ、株分けした方がいいよなぁ…
という訳で、ネットで色々増やし方を勉強中です。
割と簡単そうなんだけど…
屋上で栽培してみようかな(笑)




よーく見ると、不思議な形のお花が咲いてるではありませんか。
なんだか嬉しくて、ブログに投稿してみました。


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