更紗屋雑貨店・zazieのつれづれ。旅とか外国とか。
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5月の庭


5月に入り、次々に庭のバラたちが咲きだしました。
上のバラは、ピエール・ド・ロンサール。
完全に開いたものと、つぼみが少し開いた状態のものと。
とてもドラマチックなバラです。





母が本格的にバラを育て始めた頃、緑館で購入した
ラ・レーヌ・ヴィクトリア。
うっとりするような甘い香りと、ころころした花が可愛いです。



カフェ。この微妙な色は、意外に海外では人気がないそう。



飲み物シリーズで(笑)ホットココア。
あと「コーヒーオベーション」というバラもあります。



テディベア。色が変わるのが面白いバラです。



父のお気に入り、インカ。黄金伝説?
剣弁咲きが多いハイブリッドティーは男性のファンが多い気がします。
友人の旦那さんもこれがおきにいりでした。



紫燕飛舞(ツーヤンフェイウー)



一棒粉(イーバンフェン)



オメール



ファンの多い、グラミスキャッスル。
項垂れる花首が色っぽい…



ウインチェスター・カテドラル



落ちた花びらを乾燥中。農薬や害虫駆除剤は使わず、
碧露や木酢液と牛糞・馬糞で育てているので、お茶にも入れられます。
バラを育てる以上は虫との闘いは覚悟の上!と、母も毎日格闘してます。
私も時々お手伝いを…にっくきバラクキバチも何匹か確保しました。
去年より被害が少ないのは、卵が孵る前にバッサリ茎を落とすからかも。



庭の隅にある花菱草たち。夕日に映える時間が特にきれい。



先週、ビッ○兇嚢愼した、私から母への母の日プレゼント。
トピアリーとかスタンダード仕立てが個人的に好きなので、
庭のフォーカルポイントになるかな…と思って決めました。
名前は「コンテス・セシル・ドゥ・シャブリリアン」
1800年代フランス作出のハイブリッド・パーペチュアルで、
香りも良く、返り咲きする種類。
他の苗がほとんど花をつけている中、これだけは完全に緑のつぼみ状態だったのですが、
これにしてよかった〜。丁度母の日あたりに咲いてくれそうです。



雨が降る前に、慌てて摘んだバラたちを生けました。
パリの花屋さんみたいに、ふんだんにバラを使ったアレンジが
できるようになれたらいいなぁ…などと妄想中。
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